リレックス スマイル 研究会

ニュース

記事詳細

記事一覧に戻る

サイト掲載日 2017年04月12日

第121回日本眼科学会総会で「Small Incision Lenticule Extraction 術後2年の成績」が発表されました。

東京国際フォーラムで4月6日㈭~4月9日㈰に開催された
第121回日本眼科学会総会で以下の内容が発表されました。

「Small Incision Lenticule Extraction 術後2年の成績」
片岡 嵩博1)、西田 知也1) 、森川 桃子1)、村田 あずさ1)、井藤 麻由香1)
磯谷 尚輝1) 、長谷川 亜里1)3)、小島 隆司1)2)、吉田 陽子1)、中村 友昭1)

1) 名古屋アイクリニック 2)岐阜赤十字病院 3)JCHO中京病院

術後2年検診を終えた80眼の結果を検証した結果
屈折度数(等価球面度数)は、術翌日から2年まで統計学的に有意な変化はなく、術後2年時の平均裸眼視力は1.5であった。術後2年において、ケラトエクタジアなど重篤な合併症は認められなかった。
このことから、リレックススマイルは術後中長期にわたって矯正精度が保たれ、重篤な合併症もなく、安全かつ効果の高い矯正手術と考えられる。