リレックス スマイル 研究会

ドクターリレーコラム

記事一覧

リレックス スマイル研究会員のドクターがリレーでコラムを掲載します。最先端で活躍するドクターの現場の声をご覧ください。

屈折矯正手術の長期経過を考える

北里大学では2011年より国内初の施設としてReLEx SMILE手術を導入しています。フラップを作製しないので、ドライアイになりにくい、術後疼痛が少ない、球面収差を生じにくい、外傷に対して強いといっ …続きを読む

2017年01月06日

ReLEx SMILEを開始して

当院は20年前からLASIKを中心とした屈折矯正手術を行っております。ドライアイ患者様の多くはコンタクトレンズを使用すると違和感や乾燥感があって「コンタクトレンズ不耐症」となります。私が屈折矯正手術を …続きを読む

2016年12月28日

屈折矯正手術後の白内障手術

最近、当院では過去にレーシックやPRK等の屈折矯正手術を受けた方で白内障手術を検討されて来院される方が増加傾向にあります。 白内障手術で眼内レンズを挿入する場合、通常、角膜曲率半径(角膜のカーブの値) …続きを読む

2016年12月06日

屈折矯正手術の精度を極める

 レーシック手術を開始して、10年以上が過ぎました。患者さんは盛んにおこなわれている、東京方面を目指しているため、仙台、という地方都市では、症例はあまり増えません。一般に新しい術式を持ち込んだ時に、科 …続きを読む

2016年11月21日

屈折矯正医の使命、生涯に渡り目を守る

レーシックは米国でも低迷しているそうだ。ただし、日本ほど深刻ではなく、せいぜい全盛期の1/2で年間60万件くらい。今一番多くレーシックが行われているのは中国で、年間80万件以上とトップ。「経済大国」の …続きを読む

2016年11月04日